パターとは、グリーン上でボールを転がし、カップインさせるために使用されるクラブ。多くのゴルファーが、パッティングに悩んでいるのがよく分かる。シャフトの長短、ヘッドの形状は多彩。

シャフトの長さは、短尺、中尺、長尺とさまざま。ヘッドの形状は、T字型、L字型、ピン型、マレット型、その他いろいろ。まさしく、何でもあり。

 まるで「溺れる者は 藁をも掴む」かのよう。「迷えるゴルファーは、いろんなパターを掴み、そして試す」 、そして購入する。

そして、パッティングフォームは、クラブの多様性に負けず劣らず多様。スタンスは、スクエア、オープン、そしてクローズ。構え姿勢の前傾角度も極端に深い人もいれば、極端に浅い人も。


パター

by on 金曜日, 3月 17, 2017
パターとは、グリーン上でボールを転がし、カップインさせるために使用されるクラブ。多くのゴルファーが、パッティングに悩んでいるのがよく分かる。シャフトの長短、ヘッドの形状は多彩。 シャフトの長さは、短尺、中尺、長尺とさまざま。ヘッドの形状は、T字型、L字型、ピン型、マレッ...

池ポチャしたボール、ウォーターハザードでの処理は、ボールがハザード区域を横切った地点とボールの確認が必要で、これができなければ紛失球として処理することになる。

ウォーターハザードのボールの処理は、ノーペナで、そのまま打つ、そのボールを打った場所に戻りドロップし、1ペナを課しプレーを再開する、ホールとボールがウォーターハザードを横切った地点とを結んだ後方にドロップし、1ペナを課しプレーを再開するの三者択一。

ウォーターハザードの一類型であるラテラルウォーターハザードの処し方は、その形状からウォーターハザードの3番目の処し方が難しいために、別の処し方がある。これは説明が難しい。実戦で確認して欲しい。

選択肢の一つに「ノーペナで、そのまま打つ」はあるが、実際にはお勧めできない。フェアウェイ、ラフ、バンカー、そして林の中で上手く打てないのに、どうして水の中のボールが上手く打てようか。ゴルフは確率のゲーム


一打罰(1ペナ) ウォーターハザード

by on 金曜日, 3月 17, 2017
池ポチャしたボール、ウォーターハザードでの処理は、ボールがハザード区域を横切った地点とボールの確認が必要で、これができなければ紛失球として処理することになる。 ウォーターハザードのボールの処理は、ノーペナで、そのまま打つ、そのボールを打った場所に戻りドロップし、1ペナを...
『メンタル』とは、心の、心理的といった意で使用されるワードである。ここでいうメンタルハザードは、プレーヤーが自分で自分にかけるプレッャーのことで、ラウンド中、いろんな時、いろんな場所で現れる。

あなたの苦手なシチュエーション、たとえば雨風の中でのプレー、スタートホールのティショット、バンカーショット、池越えのショットなど、あなたの苦手意識が作り上げるハザード。

めったにないバーディパット、パーパット、ベストスコアを意識した時のショットやパットなどで、欲が出た時に現れるプレッシャーもある。これらは、いずれもメンタルが作り出すハザードである。

ゴルファーは往々にして、「・・・したい」より「・・・したくない」に、気持ちのウェートを傾ける。すると悪い予感「・・・したくない」が、良い予感、「・・・したい」を凌駕する。ゴルフは心理戦、メンタルハザードとの戦いである。そして、これもゴルフの醍醐味の一つだろう。


め メンタルに 自分で作る ハザードを

by on 木曜日, 3月 16, 2017
『メンタル』とは、心の、心理的といった意で使用されるワードである。ここでいうメンタルハザードは、プレーヤーが自分で自分にかけるプレッャーのことで、ラウンド中、いろんな時、いろんな場所で現れる。 あなたの苦手なシチュエーション、たとえば雨風の中でのプレー、スタートホールのティシ...

ゴルフは、自然、コース、他のプレーヤー、さまざまな局面など多くの相手と戦うゲームと考えるから厄介なゲームとなる。これに対し球聖ボビー・ジョーンズは、いろんなものに心を乱されることなく、冷静にプレーするためには、オールドマン・パーと戦いなさい、という。

ゴルフとは、何かに、誰かに勝つためのゲームではなく、各ホールのパーとの戦いである。パーおじさんとの戦いに徹して、目前の相手と戦ってはいけないという。言い換えれば、自分自身との戦いであるということ。

稀代のショットメーカーであった彼は、ゴルファーのバイブルといわれる名著「ダウン・ザ・フェアウェイ」で、ゴルフの技術論ではなく、精神論を説く。ここにゴルフの真髄がある。まさに「ゴルフ道」。

どんな状況で、どんな相手と戦うときも、心を乱されないように、パーおじさんと戦いなさいというが、これは ほとんどのアマチュアゴルファーには当てはまらない。頭脳戦で目標スコアの設定には注意を要すといったように、無理な目標は、百害あって一利なしである。戦う相手を間違えてはならない。

HC18、ボギーペースのラウンド90を目指すのであれば、戦う相手はボギーおじさんであり、HC36、ダブルボギーペースのラウンド108を目指すのであれば、ダボおじさんと戦おう。くれぐれも戦う相手、間違えてはならない。ゴルフに過信は禁物である。

「私の相手は、コースに生息するオールドマン・パー」(球聖 ボビー・ジョーンズ)

パーおじさん

by on 木曜日, 3月 16, 2017
ゴルフは、自然、コース、他のプレーヤー、さまざまな局面など多くの相手と戦うゲームと考えるから厄介なゲームとなる。これに対し球聖 ボビー・ジョーンズは、いろんなものに 心を乱されることなく、冷静にプレーするためには、 オールドマン・パーと戦いなさい、という。 ゴルフとは、...

ゴルフ大衆化の一番の功労者は、ボールの進化だと思う。

17世紀から使われていたフェザリー・ボールは、ガチョウなどのダウンを牛のなめし革で包み縫い合わせたもので、このボール1日に作れる数が1個からせいぜい2個程度だったという。そのため、クラブ1本の値段と変わらないほど高価であったらしい。これではとても大衆には手が出せない。怖くて、クラブを持つ手が震える。ゴルフにならない。

19世紀半ばに出現したゴム製のガッタ・パーチャ・ボールを経て、20世紀にハスケル・ボールが生まれる。これはゴムの芯に糸を巻きつけ、表面をゴムで被ったもので、飛び、方向性、強度などの品質が向上した。加えてこれまでと比べものにならないぐらい安価になった。ゴルフを本格的に大衆に普及させたのが、このハスケル・ボールであったことは疑いの余地なし。

以降クラブの進化同様、ボールも進化し続けている。道具は進化す、どこまでも



ゴルフ大衆化の功労者

by on 木曜日, 3月 16, 2017
ゴルフ大衆化の一番の功労者は、ボールの進化だと思う。 17世紀から使われていたフェザリー・ボールは、ガチョウなどのダウンを牛のなめし革で包み縫い合わせたもので、このボール1日に作れる数が1個からせいぜい2個程度だったという。そのため、クラブ1本の値段と変わらないほど高価...
『ミドルホール』とは、ショット数+パット数=4打が基準となるホール。これはあくまでも基準であり、アマチュアにとっては参考値に過ぎない。ちなみに、正しくはパー4ホールという。

コースは一般的に、ショートが4ホール、ミドルが10ホール、そしてロングが4ホール、計18ホールで構成されている。ミドルは18ホールの半分以上を占めることになる。

ミドルは、ロングに比べミスが許されないスコア設定であり、ショートのようなラッキーパーの可能性も低いホールと言える。 プレーヤーの実力が、そのままスコアに表れるのがミドルだと思う。

そのミドルが18ホール中10ホールある。ミドルホールの出来が、その日のスコアを左右するというのは、言い過ぎではないはず。ミドルを制する者がゴルフを制すと言っても、決して言い過ぎではないだろう。

み ミドルホール スコア左右す 10ホール

by on 木曜日, 3月 16, 2017
『ミドルホール』とは、ショット数+パット数=4打が基準となるホール。これはあくまでも基準であり、アマチュアにとっては参考値に過ぎない。ちなみに、正しくはパー4ホールという。 コースは一般的に、ショートが4ホール、ミドルが10ホール、そしてロングが4ホール、計18ホールで構成さ...
『ショートホール』とは、ショット数+パット数=3打が基準となるホール。これはあくまでも基準であり、アマチュアにとっては参考値に過ぎない。ちなみに、正しくはパー3ホールという。

ショートは、パーも出るが、ダブルボギー、トリプルボギーも出やすい。私の記念すべき初めてのパーはショート。
「軽い打ち下ろしの150ヤード、7番アイアンでミスショットしたボールは地面すれすれのライナー性の当たり、いわゆるトップ球。グリーン手前50ヤード辺りに着地。その後勢いよくコロコロコロと転がりグリーンにナイス?オン。1オン2パットのパー」だった。

ラッキーパンチならぬ、ラッキーショット、ラッキーパット一つで、パー、時にバーディがゲットできるのがショート。但し、池に入れたり、バンカーに入れたりで、大叩きするのもショートである。ティショットOBは、即ダボ、トリにつながる。ショートは、用心のいるホールなのだ。だから、ショートは易しくもあり、難しくもある。


し ショートホール 易しくもあり 難しくもあり

by on 木曜日, 3月 16, 2017
『ショートホール』とは、ショット数+パット数=3打が基準となるホール。これはあくまでも基準であり、アマチュアにとっては参考値に過ぎない。ちなみに、正しくはパー3ホールという。 ショートは、パーも出るが、ダブルボギー、トリプルボギーも出やすい。私の記念すべき初めてのパーはショー...