ゴルフ日本シリーズJTカップ(東京よみうりカントリークラブ)最終日、首位と4打差の11位からスタートした小平プロは、1イーグル4バーディの64でホールアウト。その後、通算8アンダーで並んだ石川プロらとのプレーオフを制し、ツアー通算7勝目を挙げた。


2018年ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日
 妻・古閑美保さん(左)と優勝カップを持つ小平智
  妻・古閑美保さん(左)と優勝カップを持つ小平智 2018年 ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日 小平智
              出典:GDO

小平プロは2013年のツアー選手権、2015年の日本オープンに続き、今回日本シリーズを制し、国内メジャー3冠を達成した。そして、2013年から続けている毎年優勝を6年に伸ばした。

今年米ツアーに本格参戦、米ツアーで順調に1勝を挙げたあと苦しんでいた小平プロだったが、国内最終戦で勝利し、有終の美を飾った。古閑美保、内助の功か!!?




2018年〆は 美しき夫婦愛

by on 月曜日, 12月 03, 2018
ゴルフ日本シリーズJTカップ(東京よみうりカントリークラブ)最終日、首位と4打差の11位からスタートした小平プロは、1イーグル4バーディの64でホールアウト。その後、通算8アンダーで並んだ石川プロらとのプレーオフを制し、ツアー通算7勝目を挙げた。 2018年ゴルフ日本...
今年の3月28日、7月11日に引き続き、オールドオーチャードゴルフクラブで3度目のラウンド。このコースは、毎回10.0フィートを超えるグリーンで迎えてくれる。
             
グリーンの速さだけでなく、よく効いたハザード、アンジュレーション、そして微妙な位置に切られたピンなど面白さ満載。設定の厳しさ、コースの難しさは、面白さでもある。

今回はMr.ルールブックのH氏が、急きょ欠席。前2回80台でラウンドしているH氏を欠いた3バックでのラウンド。前2回100を切れなかった3人組、今回はリベンジモード。3人のうち誰が100を切るかが焦点に。

誰も100を切れなければ、次回もまたここオールドオーチャードで。誰か1人でも100を切れば、次回は違うコースに。そんな暗黙の了解の中でのラウンドになったが、はたして…

天候には恵まれたものの、9時スタートのホールアウト16時、コンペが入っていたとはいえ、7時間はさすがに長かったなぁ。昼休みは30分。ダラダラとしたラウンドではあったが、Mr.ジェントルマンことN氏が見事100切り。

次回は違うコースでのラウンドとなりそう。来春、今度はぜひ4バックで













ミスターボギーと愉快な仲間たち 2018.11.21

by on 木曜日, 11月 22, 2018
今年の3月28日、7月11日に引き続き、オールドオーチャードゴルフクラブで3度目のラウンド。 このコースは、毎回10.0フィートを超えるグリーンで迎えてくれる。               グリーンの速さだけでなく、よく効いたハザード、アンジュレーション、そして微妙な位置に...
富士通レディース (千葉県 東急セブンハンドレッドクラブ)最終日、6位から出た成田美寿々プロが、6バーディ、2ボギーの68で回り、通算8アンダーでアンソンジュを逆転し、今季3勝目を挙げた。

逆転で今季3勝目を挙げた成田美寿々プロ
成田美寿々が今季3勝目を遂げた

出典:GDO

2018年度 国内女子 ツアーも残すところ6試合。現在賞金女王争いは、アンソンジュ、申ジエの韓国勢が1、2位。これを追うのが、鈴木愛、成田美寿々、比嘉真美子の日本勢。ここでアンソンジュが勝っていたら…

ここでの成田プロの勝利は、彼女にとって大きな1勝であった。しかしそれだけでなく、左膝痛でツアーを2か月欠場、復帰後なかなか優勝に絡めないでいる鈴木プロにとっても大きい。土俵際で残った、残った。首の皮一枚つながった。


首の皮一枚つながったか? 賞金女王争い

by on 火曜日, 10月 16, 2018
富士通レディース (千葉県 東急セブンハンドレッドクラブ)最終日、6位から出た成田美寿々プロが、6バーディ、2ボギーの68で回り、通算8アンダーでアンソンジュを逆転し、今季3勝目を挙げた。 逆転で今季3勝目を挙げた 成田美寿々プロ 出典: GDO 2018...
米国ツアープレーオフ最終戦のツアー選手権で復活優勝を飾ったタイガーウッズ、42才。2013年のWGCブリヂストン招待以来となる5年ぶりのツアー勝利。長期に悩まされた腰痛で4度の手術、長期離脱を余儀なくされた彼が、ついにそのスランプにピリオドを打った。

待ちに待ったタイガーの復活劇。やはり彼の観客を引き連れ歩く姿は、絵になる。とても1年前まで世界ランク1199位のプレーヤーの姿ではない。ありきたりの言葉だが、オーラのあるプレーヤーだ。その存在感、いまだ健在。

みんなが待ってたウッズの復活  イーストレイクの歓喜
バルタスロールの死闘を彷彿とさせるフィナーレ。ウッズは大ギャラリーを引き連れて18番のフェアウェイを歩いた
バルタスロールの死闘を彷彿とさせるフィナーレ。
ウッズは大ギャラリーを引き連れて18番のフェアウェイを歩いた。
出典:GDO

復活の年となった2018年、2017年一時は1199位にまで落ちていた世界ランクも、今回の勝利で13位に。勝負の世界は厳しい。予選に通ってなんぼ、トップ10に入ってなんぼ、そして勝ってなんぼの世界だ。

これでPGAツアー通算80勝。最多勝のサム・スニードの82勝に、あと2つに迫った。現在の米国ツアー若手主力選手の層の厚さから、簡単に達成できる記録とは思わないが、タイガーファンの一人として、期待している。さあタイガー劇場第二幕の始まり始まり‥‥‥






我らがタイガーが帰ってきた

by on 火曜日, 9月 25, 2018
米国ツアープレーオフ最終戦のツアー選手権で復活優勝を飾ったタイガーウッズ、42才。2013年のWGCブリヂストン招待以来となる5年ぶりのツアー勝利。長期に悩まされた腰痛で4度の手術、長期離脱を余儀なくされた彼が、ついにそのスランプにピリオドを打った。 待ちに待ったタイガーの...
優勝の前兆は、6/10 宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日にあった。プレーオフ4ホール目で惜敗し、2012年以来6年ぶりの優勝には届かなかったものの、さばさばしたた表情が印象的だったあの試合。

あれから1ヵ月、7/15 サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント(茨城県・ イーグルポイントゴルフクラブ)最終日。トップから2打差8位からのスタートだったが、6バーディ、ノーボギーの66でフィニッシュする。最終18番のバーディが効いたかな。結果、通算13アンダーで逆転優勝。6年ぶりとなるツアー通算14勝目。

2018年 サマンサタバサレディース 最終日 有村智恵
出典:GDO

2008年から2012年の5年間で国内13勝。2013年米国ツアーに参戦したものの、これといった結果は残せなかった。2016年地元熊本の被災を機に、主戦場を再び日本に。本人も、私を含めた多くのファンも待ちわびた日本での優勝。本人にとっても、ファンにとっても、とても嬉しい1日だった。やはりあの笑顔、智恵ちゃんスマイルはたまらない。

新垣比菜、三浦桃香、勝みなみなど黄金世代と呼ばれる若手が台頭してきている女子ゴルフ界。しかし、どっこい有村智恵、上田桃子、横峯さくら、諸見里しのぶらベテランも健在。今季は、鈴木愛、成田美寿々の実力派vs韓国勢vs黄金世代vsベテラン勢で、後半戦もますます目が離せない。

















お帰りなさい 有村プロ

by on 木曜日, 7月 19, 2018
優勝の前兆は、6/10 宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日にあった。プレーオフ4ホール目で惜敗し、2012年以来6年ぶりの優勝には届かなかったものの、さばさばしたた表情が印象的だったあの試合。 あれから1ヵ月、7/15 サマンサタバサ ガールズコレク...
今年の3月28日に引き続き、オールドオーチャードゴルフクラブで2度目のラウンド。
ゴルフ歴はそこそこあるものの、暑さには極端に弱い私、実は昨年7月が夏ラウンドのデビュー戦だった。それまでは、7~9月は完全シーズンオフ、1~2月は準シーズンオフ、暑さにも寒さにも弱い、ものぐさゴルファーの極み。それが私、Mr.ボギー

ギリギリまで、Mr.ルールブックHさんの予定が決まらず、3Bになるか、4Bになるか、決まらなかったが、前日夕刻参加が決まった。前回同様Hさん、Mr.ちょい悪オヤジKさん、Mr.ジェントルマンN氏、そして私、4人でのラウンド。難コースへのリベンジなるか!!

         7H 498Y パー5 HDCP5

7番ホール

美しくも、戦略的。つかまった後でバンカー、ウーターハザードがそこに配された意を知らされる。そうだったのかと。3パットしてからそこにピンが切ってある意を知らされる。な~んだと。何度やっても、同じワナにはまるのがゴルフの難しさであり、面白さかもしれない。ゴルフをやらない人に、教えてあげたい、そんなゴルフの面白さ。ゴルファーは懲りない。

結果、4人ともリベンジならず。返り討ちにあうことに。80台にまとめたHさん以外は、煩悩の108凸凹。この分だと、次回もこのコースでの開催になりそう。次回は11月頃を予定す。


























ミスターボギーと愉快な仲間たち 2018.7.11

by on 金曜日, 7月 13, 2018
今年の3月28日に引き続き、オールドオーチャードゴルフクラブで2度目のラウンド。 ゴルフ歴はそこそこあるものの、暑さには極端に弱い私、実は昨年7月が夏ラウンドのデビュー戦だった。それまでは、7~9月は完全シーズンオフ、1~2月は準シーズンオフ、暑さにも寒さにも弱い、ものぐさゴル...
前々週の宮里藍サントリーレディースに続き、アース・モンダミンカップに勝利した成田プロ。首位スタートした彼女は、最終日も5バーディ、ノーボギーの67にまとめた。そして2位に3打差をつける通算17アンダーで、今季2勝目をあげた。ちなみに、これは彼女のツアー通算10勝目となる勝利だった。

アース・モンダミンカップ最終日 成田美寿々
盤石のプレーで今季2勝目、ツアー通算10勝目を挙げた成田美寿々 2018年 アース・モンダミンカップ 最終日 成田美寿々
出典:GDO

2週連続優勝と大会連覇を目指していた鈴木愛プロ、6バーディ、ノーボギーの66で回るも、通算14アンダーと3打及ばず。今季5勝目とはならなかったものの、出場11試合目での獲得賞金1億円突破は、イ・ボミが持つ14試合目のスピード記録を更新することになった。

宮里藍サントリーレディースのブログでも使ったフレーズ「役者が揃った」は、今季国内女子ツアーの充実の証しであり、面白さの象徴、そして人気の秘密でもあろう。どうしても、男子は海外ツアー、女子は国内ツアーに目が行ってしまうのは、この辺りに理由がありそうだ。

やはり勝負事は、本命がいて、対抗がいて、ダークホース的存在がいて面白くなる。競馬に例えて申し訳ないが、間違いない。今の国内男子ツアーに欠けているのは、これだと思う。決してサービス精神、おもてなしの欠如ではない。は、言い過ぎか......














役者が揃った アース・モンダミンカップ

by on 木曜日, 7月 05, 2018
前々週の宮里藍サントリーレディースに続き、アース・モンダミンカップに勝利した成田プロ。首位スタートした彼女は、最終日も5バーディ、ノーボギーの67にまとめた。そして2位に3打差をつける通算17アンダーで、今季2勝目をあげた。ちなみに、これは彼女のツアー通算10勝目となる勝利だった...