き キャディが 育てる過保護の ゴルファーを

『キャディ』とは、バッグを運んでくれたり、残り距離を教えてくれたり、クラブを選んだり、ボールを探してくれたり、プレーを補佐してくれる。ラウンド中、プレーヤー唯一の味方。

我が国のキャディは、バッグを運んでくれるだけでなく、OBエリア、残り距離、風向き、ハザード位置、グリーンの傾斜、曲り具合などのコース情報提供者で、時にクラブの選択、打球の捜索、ターフ直し、バンカーならし、ボールマーク直しまでもやってのける。

我が国のキャディ事情、海外のゴルファーに言わせると、かなりやり過ぎとの指摘がある。だから日本のゴルファーは過保護に育つと。 しかしこれはキャディ不要論とはならない。

逆に今セルフプレー主流の時代ではあるが、コースデビュー、あるいはデビューしたての人には、キャディ付きのプレーを勧めたい。いいキャディは、ゴルフのエチケット・マナーの先生になる。プレーに伴う様々なペナルティの処し方も伝授してもらえる。

同伴競技者は、自分のゴルフに忙しく、思ったほど頼りにはならないものである。


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