ラベル ゴルフいろは川柳 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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空前の投稿ブーム、その一つに川柳がある。有名なところでは、サラリーマン川柳、シルバー川柳、時事川柳など。あるものは共感ネタ、またあるものは自虐ネタなどさまざま。ここで紹介するのは、上五にゴルフ関連用語を据え、いろは順に並べたゴルフ川柳。

         いろはにほへと ちりぬるを 
         わかよたれそ つねならむ
         うゐのおくやま けふこえて 
         あさきゆめみし ゑひもせす

蛇足ではあるが、いろは歌について
すべてのかなを、同じかなを繰り返さずに読み込んだ、七五調の形式をとった四十七字の歌。通常は上記のように、各仮名を清音で一字一字別々に読むが、歌の意味にそって漢字をあて、濁点をつけると、次のようになる。

         色(いろ)は匂(にほ)へど 散(ち)りぬるを
         我世誰(わがよたれ)ぞ 常(つね)ならむ  
         有為(うゐ)の奥山(おくやま)  今日(けふ)越(こ)えて  
         浅(あさ)き夢見(ゆめみ)じ 酔(ゑ)ひもせず

雑誌などで掲載されているゴルフ川柳に比べれば、面白味に欠けるかもしれないが、注釈で上五のゴルフ関連用語を解説してあるので、ゴルフ未経験者、ゴルフ初心者にも読みやすくなっていると思う。

ゴルフに興味はあるがやっていない人、ゴルフをはじめようと思っている人、ゴルフをはじめたばかりの人などに、ゴルフ用語をとおして、ゴルフのいろはが伝わればうれしい。


ゴルフいろは川柳

by on 金曜日, 3月 24, 2017
空前の投稿ブーム、その一つに川柳がある。有名なところでは、サラリーマン川柳、シルバー川柳、時事川柳など。あるものは共感ネタ、またあるものは自虐ネタなどさまざま。ここで紹介するのは、上五にゴルフ関連用語を据え、いろは順に並べたゴルフ川柳。          いろはにほへと...
『インテンショナル』とは、意図的にという意。意図的に打つスライスをインテンショナルスライス、意図的に打つフックをインテンショナルフック という。

上級者は球を操り、障害を避け、打ちたい方向に球を運ぶ。障害物を避け、障害物を巻き込むように球をスライスさせたり、フックさせたりする。これに対してビギナー、初級者は、球を操るのではなく、コースに操られ、 結果障害物に球を運ぶ。

ドライバーをナイスショット、意気揚々と2打目地点に行ってみると、なんとボールとホールを結ぶラインに木や林などの障害物が。このような状態をスタイミーという。

少しがっかりな状況ではあるが気を取り直し、グリーンをあきらめ、障害物を避けてショットを放つ。するとボールは、見事に木や 木から張り出した枝葉に直撃。

もしかすると、障害物を狙って打っていたら、当たらなかったかもしれない。どうせ当たるなら、破れかぶれ、初めから障害物めがけて打てばよかったとまで考えてしまう時も。


い インテンショナル 意図し操る 球筋を

by on 金曜日, 3月 24, 2017
『インテンショナル』とは、意図的にという意。意図的に打つスライスをインテンショナルスライス、意図的に打つフックをインテンショナルフック という。 上級者は球を操り、障害を避け、打ちたい方向に球を運ぶ。障害物を避け、障害物を巻き込むように球をスライスさせたり、フックさせたりする...
『インプレー』とは、ティグラウンドでティショットを打ってから、そのホールをホールアウトするまでのことをいう。この間のボールは、自分のボールかの確認を要する時、グリーン上にある時などルールで認められた場合を除き、触れたり、拾い上げたり、動かすことはできない。ゴルフは「あるがまま」、原則ノータッチでゲームは進められる。 PLAY THE BALL AS IT LIES

このノータッチの原則の例外が、ローカルルール、コンペルールにみられる6インチプレイス。スルーザグリーンのボールを、6インチ(およそ15㎝) 動かしてプレーしてもよいというルール。

木立などによりスタイミーになっているボール、木の根元のボール、深いラフのボール、ディボット跡にハマったボールなどを、ボールから6インチの範囲でホールに近づかないライの良い場所に動かしてもいいというもの。ちなみに6インチはスコアカードの 対角線が目安になる。


い インプレー 触っちゃならない ノータッチ

by on 金曜日, 3月 24, 2017
『インプレー』とは、ティグラウンドでティショットを打ってから、そのホールをホールアウトするまでのことをいう。この間のボールは、自分のボールかの確認を要する時、グリーン上にある時などルールで認められた場合を除き、触れたり、拾い上げたり、動かすことはできない。ゴルフは「あるがまま」、...
『ロングホール』とは、5打でホールアウトすることを基準とするホールで、正しくはパー5ホールという。

ドライバーの飛距離が出ないアマチュアゴルファーの中には、ロングホールに苦手意識を持つ人が少なくない。距離があるだけに、ティショットの飛距離を欲張りがちだが、グリーン付近まで3打で運ぶのに、ビッグドライブはいらない。

できる限り遠くに飛ばさなくてはと、リキんでティグラウンドに立つのと、無理に飛ばさなくてもいいと、リラックスしてティグラウンドに立つのとでは、おのずから結果は違う。

実際ここロングホール、グリーンまで450ヤード程度を3打で運ぶとすれば、1打当たり150ヤードでいいことになる。恐れるに足らず、ミドルアイアンの距離である。ロングホールでのドライバーの飛距離は、アドバンテージではあるが、決して絶対的なものではない。飛ばし屋有利は、単なる幻想、妄想に過ぎない。


ろ ロングホール 飛ばし屋有利は イリュージョン

by on 金曜日, 3月 24, 2017
『ロングホール』とは、5打でホールアウトすることを基準とするホールで、正しくはパー5ホールという。 ドライバーの飛距離が出ないアマチュアゴルファーの中には、ロングホールに苦手意識を持つ人が少なくない。距離があるだけに、ティショットの飛距離を欲張りがちだが、グリーン付近まで3打...
『ハザード』とは、ゴルフ場がプレーヤーに用意してくれているバンカー砂場とウォーターハザード水場をあわせていう。一般に危険、障害物の意。

子供たちは砂遊び、水遊びが大好き。ちょっと危ない所が好き。そんな子供の遊び場のようなところをコースのあちこちに配し、ゲーム性を高めているゴルフ、どこか遊び心があって面白い。

ティショットで届きそうな辺り、グリーンを狙ったときに飛び込みそう、転がり込みそうな辺り、そんな絶妙な位置に配されているのがハザード。

ハザードがあるホールを苦手にするプレーヤーがいる。かく言う私もその一人であるが、コースのどこかにはあって欲しいとも思っている。

ハザードは、ゴルフというボーゲームを面白く、エキサイティングにしてくれる、歓迎すべきものである。水場、砂場は、全てのホールにある必要はないが、どこかにはあって欲しい。見た目には美しく、ゲームにはアクセントを与えてくれる。その存在スパイシー。


は ハザードは リスクそれとも スパイスか

by on 金曜日, 3月 24, 2017
『ハザード』とは、ゴルフ場がプレーヤーに用意してくれているバンカー砂場とウォーターハザード水場をあわせていう。一般に危険、障害物の意。 子供たちは砂遊び、水遊びが大好き。ちょっと危ない所が好き。そんな子供の遊び場のようなところをコースのあちこちに配し、ゲーム性を高めているゴル...