グリーンの速さは、一般的にスティンプメーターで計測された数値で表示される。一般にアマチュアがプレーするグリーンは8フィート前後、プロツアーで10フィート前後。ときに13フィート以上のこともあるマスターズや全米オープンなどメジャー大会のグリーンは、まさにガラスのグリーン。平らなとことであっても大変なのに、傾斜のあるラインでは手が付けられないだろう。

アマチュアがスティンプメーターで10フィートを超えるグリーンでプレーする機会は、そう多くはないはずだが、本日のコースは、10.5との表示。。。。。。。。

            オールドオーチャードゴルフクラブ(茨城県東茨城郡茨城町)              オールドオーチャード    出典:http://www.oogc.co.jp/

いつもは、80±5でホールアウトしてくるMr.ルールブックのHさんも、今日のグリーンはパーオンしてもボギーを覚悟しなければ、と難しさを表現していた。いつものメンバー、Mr.ちょい悪オヤジのKさん、そして私Mr.ボギーは、当たり前のように大苦戦。

グリーンが早いだけでなく、カップはグリーン奥目の難しい位置に切ってあったり。またグリーンだけでなく、フェアウェイの傾斜やアンジュレーション。池、バンカーなどハザード。これらが見事に効いている戦略的コース。いつにも増して、ラウンド後の疲労感は半端なかった。

今回の収穫は、新しい仲間の参加。Mr.ジェントルマン(本人の了解をとっていないため、仮称)を加えての4バックでのラウンド。今回はアウェイ感のため、やりにくさがあっただろうが、機会があれば、またご一緒したい。

次回、いつ、どこでは未定。ここオールドオーチャードゴルフクラブに、またいつの日かチャレンジしたい。それまで腕とクラブを磨いておこう。名幹事さん、よろしくです。それでは、また










ミスターボギーと愉快な仲間たち 2018.3.28

by on 木曜日, 3月 29, 2018
グリーンの速さは、 一般的にスティンプメーターで計測された数値で表示される。 一般にアマチュアがプレーするグリーンは8フィート前後、プロツアーで10フィート前後。ときに 13フィート以上のこともある マスターズや全米オープンなどメジャー大会のグリーンは、まさにガラスのグリーン。...
Tポイントレディースゴルフトーナメント(大阪府茨木市・茨木国際ゴルフ倶楽部)で、昨年賞金女王の鈴木愛が、通算8アンダーで今季初優勝を果たす。今季3戦3→2→1位と着実に順位を上げてきた彼女。抜群の安定感だ。

 Tポイントレディースゴルフトーナメントで今季初勝利
   女王の貫禄!鈴木愛が今季3戦目でツアー初優勝を決めた 2018年 Tポイントレディス ゴルフトーナメント 最終日 鈴木愛
  出典:GDO

開幕から3戦連続の韓国勢優勝を阻止。1打差の通算7アンダーの2位には全美貞(韓国)がつけたものの、結果一度も首位に並ぶことはなかった。打数以上に危なげのない、余裕を感じた勝利だったと思う。

今週から米国遠征へ出発、愛ちゃん不在の中、日本女子プロの踏ん張りを期待したい。


今季初勝利 まずは1勝

by on 水曜日, 3月 21, 2018
Tポイントレディースゴルフトーナメント (大阪府茨木市・茨木国際ゴルフ倶楽部)で、昨年賞金女王の鈴木愛が、通算8アンダーで今季初優勝を果たす。今季3戦3→2→1位と着実に順位を上げてきた彼女。抜群の安定感だ。  Tポイントレディースゴルフトーナメントで今季初勝利   ...
2018年の日本女子プロゴルフツアー開幕戦は、「ダイキンオーキッドレディース」(琉球ゴルフ倶楽部)。そして2戦目が「ヨコハマタイヤプロギアレディース」(土佐CC)

開幕戦は、イ・ミニョン、2戦目はアン・ソンジュ。いずれも韓国勢の優勝となった。また今年も韓国女子プロ対日本女子プロの構図となりそうだ。

二戦目、最終日上がり3ホールで連続3バーディーを奪い、通算11アンダーとしプレーオフに持ち込ん鈴木愛プロの粘りはさすが。昨年の賞金女王の面目躍如。開幕戦も3位タイ、昨年に続き安定感抜群

2018年ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディースカップ2日目 鈴木愛プロ
      やはり賞金女王です。3位Tで最終日 2018年 ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 2日目 鈴木愛
  出典:GDO

初戦、2戦目に共通していたのは、ベテラン勢の活躍。諸見里しのぶプロ、横峯さくらプロ
の上位での活躍は、ただただうれしい。

ちょっと早いが、今年の賞金女王争いは、鈴木愛プロ、成田美寿々プロ、そしてベテラン勢の誰か と予想しておこう。頑張れニッポン女子!!!










2018年日本女子プロゴルフツアーの行方 

by on 水曜日, 3月 14, 2018
2018年の日本女子プロゴルフツアー開幕戦は、 「 ダイキンオーキッドレディース」( 琉球ゴルフ倶楽部)。そして2戦目が「ヨコハマタイヤプロギアレディース」(土佐CC) 開幕戦は、イ・ミニョン、2戦目は アン・ソンジュ。いずれも韓国勢の優勝となった。また今年も韓国女子プロ対日...
2017年4月から掲載してきた「Mr.ボギーのゴルフへようこそ」をまとめ、2017年12月キンドルから電子書籍『ゴルフを読む』を出版しました。出版にあたっては、いくつかの記事に手直しと加筆をしました。また文章だけではわかり難いところは、図表などを加えるなどして、わかり易くしました。ゴルフをやっていない方にも、十分読みこなせる本だと思います。

ゴルフに興味はあるけど、まだやっていない方、ゴルフを始めたばかりの方、ゴルフの面白さに気付いていない方などは、ぜひアマゾンから

「Mr.ボギーのゴルフへようこそ」は、ゴルフに特化したものとして、これまで通り続けていきます。そして、これまでブログの項に掲載してきたゴルフに関連しない記事は、新たに立ち上げる『Mr.ボギーのあれや、これや』(仮題)に引っ越して、整理します。

今後ともMr.ボギーを よろしくお願いします。








お知らせです

by on 木曜日, 2月 08, 2018
2017年4月から掲載してきた 「Mr.ボギーのゴルフへようこそ」 をまとめ、 2017年12月 キンドル から 電子書籍 『ゴルフを読む』 を出版しました。出版にあたっては、いくつかの記事に 手直しと加筆をしました。また文章だけではわかり難いところは、図表などを加えるなどして、...
3ヵ月ぶりのJALマッチ。場所は前回に引き続き筑波学園ゴルフ倶楽部。秋の長雨、プレー日をはさんだ1週間、予報ではプレー日の☁以外はすべて☔マークがついていた。そして当日、多少の雨を覚悟で、曇り空の中ゴルフ場に向かって車を走らせる。1時間ちょっとでゴルフ場に到着すると、そこはまさかの秋晴れ。ちょっとしたミラクル。


今日の主役は、なんといっても今回の日程を選定してくれたMr.ちょい悪オヤジのKさん。奇跡的な晴れを引き寄せたのは、彼の勝負強さか。単なる偶然か。多少の雨は覚悟していただけに、「神様、仏様、k様」。ゲームでも勝負強さを見せ、シングルプレーヤー・Mr.ルールブックのHさんから5つのオナーを奪った。実に羨ましい。

Hさんは、プレー当日の朝仙台からコースに駆け付け、翌朝には静岡に、というハードスケジュール。なんともタフ。そのスタミナ、実に羨ましい。

私Mr.ボギーはいつも通り、いやいつも以上に低調なラウンド。四苦八苦4×9・8×9煩悩のラウンドだった。これでは、Mr.ダボ!近いうち、今日の主役で登場したい。このままでは、いつまでも第三の男、影の薄い影武者、ま・ぼ・ろ・し~

次回は来年3月を予定 ⛳



ミスターボギーと愉快な仲間たち 2017.10.18

by on 日曜日, 10月 22, 2017
3ヵ月ぶりのJALマッチ。場所は前回に引き続き筑波学園ゴルフ倶楽部。秋の長雨、プレー日をはさんだ1週間、予報ではプレー日の☁以外はすべて☔マークがついていた。そして当日、多少の雨を覚悟で、曇り空の中ゴルフ場に向かって車を走らせる。1時間ちょっとでゴルフ場に到着すると、そこはまさか...

2017年全米プロ、今季のメジャー最終戦は、首位に2打差の4位タイからスタートしたジャスティン・トーマスが、6バーディ、3ボギーの68をマークし、通算8アンダーで逆転勝利した。メジャー初優勝を飾った。またしても、日本人男子プロ悲願の初メジャー制覇は、おあずけとなった。

トーマスに流れが傾いたのは、ハーフターン前後の9番と10番の連続バーディか。9番では10mのバーディパットを沈め、10番では2.5mのバーディパットがカップのフチで止まり、天を仰いだ数秒後のカップイン。しかし、最終日の彼は、この幸運に助けられただけでなく、上位混戦の中でも妙に落ち着いていたと感じた。

松山プロは、出だし1、2番で短いバーディパットを外すも、その後6、7番で連続バーディを奪い、首位タイに、そして一時単独首位に。しかし11番から3連続ボギーをたたき、後退したのが痛かった。最終18番ではティショットをクリークに打ち込み、ボギー。1打差の2位からスタートした彼の最終日は、5バーディ、6ボギーの出入りの激しいゴルフ。通算5アンダー、首位に3打差の5位に終わった。

しかしながら、彼の実力は立証済み。2016年に続き、2017年もメジャー4大会中2回がトップ10入りとなった。2017年はいずれもトップ5入りである。がっかりはしたものの、一層メジャー獲りの可能性を強く感じた大会だったと思う。普段ポーカーフェイスの彼が、カメラの前で、泣き崩れるシーンは印象的だった。さぞ悔しかったんだろう。しかしこの悔しさ、借りは、来年返せばいい。松山劇場は、続く


またしても・・・楽しみは来年に

by on 火曜日, 8月 15, 2017
2017年全米プロ、今季のメジャー最終戦は、首位に2打差の4位タイからスタートしたジャスティン・トーマスが、6バーディ、3ボギーの68をマークし、通算8アンダーで逆転勝利した。メジャー初優勝を飾った。またしても、日本人男子プロ悲願の初メジャー制覇は、おあずけとなった。 ...

1999年にスタートした世界ゴルフ選手権WGCは、4大メジャーのマスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権に準ずるビッグゲーム。マッチプレー、選手権、招待、チャンピオンズの4戦で構成されている。松山英樹プロは、2016年のチャンピオンズに続き、2017年ブリヂストン招待にも勝利した。準メジャー2勝目となった。

昨日そのブリヂストン招待最終日、松山英樹はタイガーウッズの持つコースレコードに並ぶ61でラウンドし、ビッグタイトルを手にした。9アンダーの61、通算16アンダーで今季ツアー3勝目となった。4年前にタイガーと回って、このタフなコースで61で回るなんて信じられないと思った彼が、同スコアでラウンドしてきた。この巡りあわせ、実に面白い。

最終日のチャージのきっかけとなったのは、2番パー5のチップインイーグル。絶妙にラインを読み切った神技をPGA公式ツイッターは動画付きで紹介してくれている。実況は「なんてタッチだ」と称賛、ファンも「NO1の座に相応しい」と絶賛。スーパーショットにギャラリーは大歓声。実況も思わず笑い出してしまうほどのミラクルな1打であった。

また1歩メジャーに近づいた感がある。準メジャーの勝利というだけでなく、最終日あのタイガーの持つコースレコードに並ぶ61でラウンドしてきた松山プロの地力、底力は、他の選手たちにとっては脅威となるだろう。次週の全米プロゴルフ選手権に向け、弾みがつく前哨戦となった。一段と凄味を増した若武者に、もはや死角は・・・


次週 「全米プロゴルフ選手権、ついにメジャータイトルが・・・」

by on 月曜日, 8月 07, 2017
1999年にスタートした世界ゴルフ選手権WGCは、4大メジャーのマスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権に準ずるビッグゲーム。マッチプレー、選手権、招待、チャンピオンズの4戦で構成されている。松山英樹プロは、2016年のチャンピオンズに続き、2017年ブ...